疲れ目対策メガネはこんな人に必要!種類と選び方と使い方

疲れ目対策メガネ 疲れ目対策メガネ

はじめまして、沖縄県在住のブログ管理人の遼と申します。

 

私は、10年以上メガネ店に勤務してたくさんの方に出会い

その方の生活やお仕事、趣味に合ったメガネを作ってサポートしてきました。

 

その経験を生かして今回は、疲れ目対策メガネ(眼鏡)が必要な人と

用途に合わせたメガネ(眼鏡)の選び方と使い方ついて分かりやすく解説していきます。

 

疲れ目対策メガネが必要な人

最近では、スマホやパソコン、ゲームなど普及で目を酷使する時間が長くなっていますね。

また、毎日、日常的に使うものなので目への負担も大きくなっています。

 

デスクワークや読書など、日常的にも目は一生懸命働いていますからね。

長時間のピント合わせで目の筋肉が疲れてしまうのです。

 

お手元の長時間の作業で目が疲れても、夜眠って朝に疲れ目が取れて入れば

ただの疲れ目ですが疲れ目が取れない場合には、眼精疲労になっています。

 

目が疲れて見る力が落ちてくると、、、

上半身で見やすい距離を調整する為、姿勢まで悪くなってしまいます。

 

眼精疲労ならないように勉強や仕事や趣味に合わせて

『疲れ目対策メガネ』を上手に使っていきましょう。

 

視力

視力が良い人ほど、近くの作業で目が疲れやすくなります。

 

正視や遠視の人は、遠くを見るのが得意な目なので

スマホやパソコン、デスクワークで長い時間近い距離を見ていると目が疲れます。

 

一方、近視の人は、

遠くがぼやけて、近くがよく見えるので近くを長い時間みても疲れにくい目になります。

 

しかし、視力が悪くてメガネやコンタクトを使うと

遠くが良く見える正視に近づくので近くの作業が長いと目が疲れやすくなります。

 

度数が強すぎるメガネやコンタクトレンズは、近くの作業で目が疲れやすくなるので

作るときに遠くだけでなくお手元(30~40cm程)も見やすいか?

 

近くから遠くまでスムーズにみやすいか? チェックしましょう。

 

遠くと近くの見やすさのバランスを確認して度数設定する事が大切です。

 

年代

疲れ目は、40代以上の老眼だけの症状ではありません。

 

35歳以上からは、老眼の影響でスマホやパソコン、読書、デスクワークなどで

疲れ目になりやすくなりますが、、、

 

近年では、「スマホ老眼」という言葉ができるほど若い人の疲れ目が問題視されています。

 

見る時間

疲れ目は、時間に比例して目が疲れてきます。

時間が長くなるほど疲れるので疲れがひどくなる前に早めに休憩をとる事が大切です。

 

長時間、スマホやタブレットで動画や映画を見たり、ゲームをやっていると

若い人でも疲れ目になってしまいます。

 

疲れ目対策メガネの選び方

疲れ目対策メガネは、用途に合わせた選び方が大切です。

 

スマホやパソコンで言えば、ブルーライトカットレンズがおすすめなのは

もう皆さんご存知ですね。

 

10代・20代の人の疲れ目対策メガネは、市販のブルーライトカットメガネから

始める人も多いと思いますが、、、

 

30代・40代以上からの疲れ目対策メガネは、用途に合わせた

見る距離と視力に合わせた疲れ目対策メガネが大切になってきます。

 

ブルーライトカットレンズ

ブルーライトカットレンズは、スマホやタブレット、パソコンを使う時におすすめです。

 

市販の店舗で販売されているブルーライトカットメガネ(レンズ)は、2種類に分かれます。

 

コーティングでブルーライトをカットする色の薄いタイプと

カラーでブルーライトをカットする色が濃いめのタイプがあります。

 

機能的には、市販されている既製品のブルーライトカットメガネ(レンズ)よりも

メガネ専門店で販売されているブルーライトカットレンズの方がカット率が高いです。

 

価格は、高くなりますがブルーライトをよりカットするので

仕事でパソコンPCを毎日、長時間使う人におすすめです。

 

疲れ目予防レンズ

疲れ目対策レンズは、疲れ目予防レンズとも呼ばれます。

 

疲れ目対策・予防レンズは、メガネ店でオーダーメイドで作っていくのですが

レンズの下部に軽めの度数が入っていて、目線を下に向けた時に目を調節力を軽減してくれます。

 

メガネの度数の強い人や学生さんから、

20代・30代の視力の良い人の疲れ目予防・対策レンズとして人気です。

 

特に35歳以上の老眼手前の方の疲れ目対策・予防レンズとしておすすめです。

 

メガネフレーム

疲れ目対策や予防に使うメガネフレームは、上下の幅が広いデザインがおすすめです。

視野が広く視線の移動が楽で見やすく首や肩の動きも楽になります。

 

疲れ目対策メガネの使い方

疲れ目対策メガネの使い方は、使うタイミングと見る時間、距離が大切です。

 

目の疲れない・疲れにくい姿勢・状態を意識してキープしていきましょう。

 

タイミング

疲れ目対策メガネは、目が疲れてから使うより、疲れる前にメガネを掛けるのが大切です。

 

時間

疲れ目対策メガネを掛ける時間は、お手元を見る時にかけていれば大丈夫です。

目が疲れるのは、近くを見る時のピント合わせなので

 

遠くを見る視力に問題が無ければ、疲れ目対策・予防メガネを

日中掛けっぱなしにする必要はありません。

 

距離

見る距離が近い程、目の力を使うので疲れやすい状態になります。

作業に集中してくると姿勢が悪くなって無意識に見る距離が近づいていたりします。

 

スマホだと手を離したり、デスクトップやノートパソコンの距離を離したり

椅子の前後の位置や高さを変えたりして楽に見える位置を確認してみましょう。

 

姿勢が悪いな近づいているなと気づいたら、いったん作業を止めて

上半身のストレッチをしたり、目の周りのマッサージをするといいですよ。

 

疲れ目対策メガネ まとめ

疲れ目対策メガネが必要な人は、大きく分けると3タイプに分かれます。

 

疲れ目対策メガネが必要な人

①長時間、スマホやパソコン作業をする人

②目の疲れから頭痛や肩こりなど体調を崩す人

③35歳以上で目が疲れやすい人

左右の視力に差がある人

乱視が強い人

 

疲れ目メガネが必要な人は、主に上記の5つになりますね。

 

【チェック】

視力の良い人程、目が疲れやすい為、一番疲れ目対策メガネが必要なのですが

視力が良い=メガネは必要ない

と思っている人が多いので、けっこう無理して頑張っている人が多いですね。

 

長年、視力が良いので疲れ目でメガネを掛けるのにも抵抗があるので

メガネをかけ始めるのが遅い人が多くいらっしゃいます。

 

目の疲れに限界が来てメガネ店に仕事が終わって遅い時間から飛び込んでくる

人もたまにいらっしゃいます。

 

ただ、目が一番疲れている時間帯なので、、、

できれば目の調子の良い早い時間帯に視力検査をした方が視力検査がスムーズですね。

 

良いメガネを作る為に視力が不安定な人には、後日の再検査をおすすめする場合もあります。

 

一度作ると平均して3~4年は、使うものなので、、、

快適に見えるメガネが作れるように疲れ目対策メガネの度数設定は、より慎重に段取りしています。

 

見る距離や時間も考えて度数を調整しているので、デスクや椅子の高さや

パソコンのディスプレイまでの距離を測ってきてもらようお願いする事もあります。

 

また、2~3本メガネを作ったけど慣れない・合わない、、、という人は、

違うメガネ店でベテランの店員さんにチェックしてもらうといいですよ。

 

慣れない原因が見つかって、より快適に見えるメガネ見つかるかも♪

 

疲れ目対策メガネの種類

疲れ目対策メガネのレンズには、大きく分けると3種類あります。

 

①度数の入っていないブルーライトカットレンズ

②度数の入ったブルーライトカットレンズ

③35歳以上の人には用途・距離に合わせた度数の入った専用メガネ

 

 

疲れ目対策はお早めに♪

疲れ目がひどいと勉強やデスクワークなどの効率が落ちてきますね。

 

スマホのゲームやパソコンでのゲームの時間が長い人は、時間を短くしたり

1時間に1回休憩を入れて目を休ませたり

 

デスクワークが長くて疲れ目で仕事に集中できない人は、眼科やメガネ店で

視力検査をしてみるといいですね。

 

目の見えづらさは、姿勢にも大きく影響します。

 

首筋のコリや肩こり、ストレートネックで悩んでいる人は、一度視力をチェックしてみましょう♪